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スズキ労連のあゆみ

 昭和47年9月17日、スズキ労連は、平和にして豊かな福祉社会の実現を進むべき道と定め、スズキグループに働く仲間の相互信頼と相互理解を礎に結成されました。当初は加盟組合6単組、9500名の組織でスタートしました。
現在は、仲間が増え16単組21,000名の組織に成長しました。

47 年 [スズキ自動車関連労働組合連合会(スズキ労連)結成]
鈴木自動車工業労組、平岡ボデー労組、鈴木式織機労組、スズキ輸送梱包労組、鈴弥産業労組、吉元鉄工所労組
のスズキ関連グループ主要6 単組が結集してスタート
[自動車総連発足] 自動車労協・全国自動車発展的解散
          全国自動車静岡支部発展的解散
機関紙「スズキ労連」の発刊
サヨナラパーティー、ボーリング大会、魚釣り大会、囲碁・将棋大会、サマージャンボリーがスタート

48 年 鈴木自工労組 隔週週休2 日を獲得
[ドルショック・円の変動相場制へ] [第1 次オイルショック]

49 年 平岡ボデー労組 労使協約締結

50 年 スズキ部品製造労組、松和塗装労組が加わり、労連の仲間が8 組合に拡大
鈴木自工労組、スズキ輸送梱包労組 年間2000 時間、週休2 日制を獲得
浜松市議会 加藤老男3 選 可美村議会 小野田五彦3 選 田中満洲男再選
ハゼ釣り大会がスタート
[軽四輪車規格変更360cc → 550cc へ]

51 年 日内地工業労組が加わり、労連の仲間が9 組合に拡大
スズキ部品労組 労働協約締結
[排ガス(51 年)規制実施] 

52 年 スズキ式織機労組 労働協約締結

53 年 [排ガス(53 年)規制実施] [第2 次オイルショック]

54 年 浜松市議会 吉川 彰初当選
可美村議会 小野田五彦4 選 田中満洲男3 選
[アルト発売]

56 年 コレット工業労組、鈴木研磨工業所労組が加わり、労連の仲間が11 組合に拡大
[GM いすゞと業務提携]

57 年 [全民労協発足]
小楠金属・熱処理労組が加わり、労連の仲間が12 組合に拡大

58 年 [湖西第二工場・KD 工場竣工] [小型四輪車(カルタス)の生産]
[初の対米小型乗用車輸出]
浜松市議会 吉川 彰再選 可美村議会 田中満洲男4 選

59 年 社名変更に伴い、名称を吉元鉄工所労組から「スズキ精密工業労組」に変更

60 年 小沢渡ケンマ労組が加わり、労連の仲間が13 組合に拡大

61 年 エステック労組が加わり、労連の仲間が14 組合に拡大
社名変更に伴い、名称を鈴木研摩工業所労組から「コーリツ労組」に変更

62 年 スズキ精密工業労組 労使協約締結
新会社移行に伴い、名称をコレット工業労組から「スニック労組」に変更
浜松市議会 吉川 彰3 選 可美村議会 田中満洲男5 選 [「連合」発足]

63 年 小沢渡ケンマ労組企業閉鎖により脱退、労連の仲間が13組合に縮小
スズキ部品富山労組が加わり、労連の仲間が14 組合に拡大
[エスクード発売] [CAMI(カナダ)工場竣工]

平成
元年
[連合静岡・連合愛知発足]
[軽四輪車規格枠拡大]

2 年 社名変更に伴い名称を「スズキ関連労働組合連合会(スズキ労連)」に変更
社名変更に伴い、名称を鈴弥産業労組から「ベルソニカ労組」に変更
コーリツ労組が脱退し、13組合に縮小

3 年 新会社移行に伴い、名称を鈴木式織機労組から「スズキ部品浜松労組」に変更
静岡県議会 吉川 彰 初当選 浜松市議会 大庭静男 初当選
[浜松市と可美村合併] 

4 年 [相良工場竣工] 

5 年 [ワゴンR、RJC ニューカー・オブ・ザ・イヤー受賞]

7 年 静岡県議会 吉川 彰 2 選 浜松市議会 大庭静男 2 選
日内地工業労組が脱退し、12組合に縮小
[軽自動車規格枠拡大] 

9 年 松和労組が脱退し、11組合に縮小

10 年 [軽四輪車規格枠拡大] 

15 年 [チョイノリ発売]
静岡県議会 吉川 彰 4 選  浜松市議会 大庭静男 4 選

16 年 スズキ新潟販売労組、浜松パイプ労組が加わり、労連の仲間が13 組合に拡大 

17 年 [スイフトRJC カー・オブ・ザ・イヤーと日本カー・オブ・ザ・イヤーMost Fun 賞 ダブル受賞]
岐阜スズキ労組が加わり、労連の仲間が14 組合に拡大

18 年 スズキ販売労組、遠州精工労組が加わり、労連の仲間が16 組合に拡大 

19 年 政令指定都市 浜松市議会議員 田口 章 初当選 


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